自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

自分の道

知り合いに相談を受けた。どんなのに乗りたいのか分からなくなったそうだ。
なるほど、雑誌を読めば最新モデルのインプレだの広告だのそれこそ滝の
ようにあふれ出てくる。また、新商品には新素材に新機軸が盛りだくさんだ。
ここで彼に話したことは「雑誌やネットの情報を鵜呑みにしちゃいけない」と
云う事だけは伝えた。

インプレやってるのは一般人とは比べ物にならない位の技量のトップライダー
が殆どだし、彼らの言うところの「やわい」だの「剛性がある」だのは凡人の
使用にはほとんど関係が無いレベルなんだよ・・・と話す。
ここら辺、オーディオやカメラにも通じるものがあって上見たらキリが無い世界
である。

「じゃあ、どれがいいのか??」という問いには、次のように返しておいた。
自分の買える範囲で好きなのを買うと良いよ。と。
友人のT君がそうだが、まずどんな乗り方をしたいかすら分からなかったと
思う。だから中古のノンサスのMTBに乗ってひたすらさるいてもらった。
2年余りが経つうちに、近所のコンビニまでの散歩もいつしか160キロ位は
走れるようになっているし、乗り方の方向性も見えて次期主力機の選定を
視野に入れているとも聞く。

彼への回答=なんでも良いはかなりぶっきらぼうにも聞こえるかもしれないが、
かくいう私もかなりの「ムダ遣い」をしたものだ。たぶん自転車趣味は一発で
「自分の道」を掘りあてた人はそういないのではないかと思う。
散策、ロングライド、ヒルクライム(ダウンヒル)、TT、ガレ場を踏破・・・自転車の
種類だけ乗り方(魅力)がある。
とにかく自転車というものの操縦スキルとそれなりの脚を作っておくのが最初
は肝心じゃなかろうか何て思う次第。
まずは近所の300ⅿ先のコンビニまでさるくことからどうぞ・・・

MANDA480.jpg
秋の万田坑。ぐっと涼しくなりました。
スポンサーサイト

| 銀輪生活 | 11:18 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

脚が廻らない!!

「もっと速くなりたいんですが・・・」

漠然とした青臭い願望をKちゃんさん(カガワでお世話になった方)へ告げる。

「じゃあこれをおやりなさい」
Kちゃんさん、ローラー台に置かれたVIVALOの前と後ろのホークに何やら
ゴムチューブのようなものを掛け出した。

「ギアはこんなところで。」
ギアは前52T、後15Tにセッティングされた。
 
「さ、踏んでください」
あの・・・重いんですけど?

ペタルが本当に重い。まじ重い。クソ重い。

Kちゃんさんニコリとして一言。
「230をメドに。」

ケイデンス230!!?もんげー!!重いズラ。

「じゃあ、ここから行きますよ」
そう云うと、やおら後ろナナメに全体重乗せてぐうっ!と引っ張る。
車体ががこれまたぐうっと引かれた方に傾ぐ。倒れてなるものかー!

「この合成力で前橋のバンクを疑似体験出来ているはずです」
こ・・これがかのバンクか!?

ケイデンス計は200を指すのがやっと。
案の定ズルズルと引かれる方に車体が引きずられて行く。

「もっと!もっと!踏めるはず!そんなものではないでしょう!!」
あの・・・修造さん入ってませんか??

しかし、脚が全く廻らなくなった。悔しいなあ。こんなモンかな?
廻れ!廻らんかこのクソ脚!自身に向かって悪態を付くが、もはや
ウンともスンとも動かず・・・

「ここらにしときましょう」

ここで目が醒める。



オチ:脚に娘が乗っかってスヤスヤ寝てましたとさ・・・
(子供は寝てる間もよく転げ廻る)

Kちゃんさんお元気でしょうか・・・

| 銀輪生活 | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

走り初め

みなさん、あけましておめでとうございます。「自転車でさるく」と題して
いますが、去年は殆ど走らず仕舞いでしたので、今年は少しくらいはマトモ
に走ってみたいものです(と思うだけ・・・かもです^^;)
艦こればっかやっててはイケマセンですね。

さて、さるく会では新年会をカリーショップ「アビスカー」にて行いました。
おいしいカリーとナンを頬張りながら、今年の目標などを楽しく話し合い
どこ行こうか?などと昨年の反省も含めて楽しい時間が持てました。
Tさんはすっかり自転車の面白さに目覚めて自分でもあちこちさるいて
いるそうです。
abiska.jpg
ここのナンはおいしいです。4枚くらいおかわりイケちゃいますよ。

夕方はいつもバドミントンでご一緒戴いているHさんとの走り初めです。Hさん
とは初めて一緒に走りましたが、案の定暮から正月までの食い三昧がたたり、
ポダリングペースになりました^^;

Hさんは50代ですが、サイクリストとしてのキャリアが長いので実に良い走り
です。スタートダッシュ速いです。キレがありますねー!

run04.jpg
有明海に浮かぶ人工島の「初島」

炭鉱の坑道に空気を送り込むための中継地点を得るために造られた人工島なのだ
そうです。もちろん、今は使われていませんが、地元の銘菓にその名が残ります。
run01.jpg
海苔網もたくさん設置してありました。

初島から長洲のフェリー乗り場までの海岸線を一気に走りました。それにしても
干潟と沈む夕日は絵になりますね!まだまだ地元でも、知らない処はいっぱい
あるものです。

run03.jpg
平成26年もみなさん、どうぞご安全に・・・!

| 銀輪生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

自転車市庭(浮島神社:嘉島町)

自転車関係オンリーのマルシェ「自転車市庭」が嘉島町の浮島神社にて
開催されました。

この神社は、家族連れやアベックはもとより、最近ではサイクリストにも
ご利益?があるとの評判であります。

・・・しかし、初めて行ったので現地で迷いに迷いましたが、まさに天の
お助け、親切なお爺さんの誘導で無事に会場に到着。(有難たや~!)
この親切はどなたかに廻してゆかねばですね・・・

P1010204.jpg
おおー、やはり愛車でみなさんお越しになってますね。

浮島の名のとおり、湖面に浮いた感じのロケーション。水がキレイだな!
(しかし、コイ・フナはもちろん、オイカワにモロコにライギョ・・・なんと
ティラピアも??アメリカザリガニも居るわで結構カオスな池です。)

私は到着が12時半とやや遅れた感じで、大方の品物は売れてしまっている
っぽい感じでした。
こういったイベントは朝一で駆けつけなきゃなのかな^^;

それでも出展者のみなさんのお品をつぶさに見ていましたところ・・・!
P1010205.jpg
おおー!!ユーラシアのブレーキ部品「M65」が!!

まさに神様が私のために取っておいておいでだった!!ありがたや~!
出品者の方も有難うございました^^ ここで感謝の参拝。

他サイクリスト川柳の展示では、思わずクスッとなるような傑作もあったり、
リカンベント車に試乗することも出来ました。(結構ファンな車ですねー)

短い時間でしたが、なかなか楽しいひと時でした。
次回は場所も憶えたし、もう少し早く愛車で来ようかな。とも思いました。
こういったイベントが増えていくと良いですねー!

| 銀輪生活 | 22:48 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

島原ツアー!

かねてからの念願かなって島原ツアーが実現しました。(実は
先月企画していましたが、台風襲来でおじゃんになったのです。)
メンバーはいつものさるく会の3人です。

夜中に雨が降り続いていたので、どうかな・・・と心配しましたが、
朝方に雨が少し残るくらいで回復しそうなのでスタート時刻を
予定より1時間繰り下げてのスタートとなりました。

shimabara01.jpg
多比良港に着いた頃にはスッカリ秋晴れの青空に!さあ、走るぞー!!
海沿いの道はどう走っても気分良いですねー!

251号線を南下して行きます。今回の目的地は浜の川湧水池。
おおー!普賢岳!!小学生時代は「ゴリラ山」と呼んでいました。

shimabara02.jpg
山影がゴリラの横顔に見えませんか・・・?

浜の川湧水地は島原市街の中心にある地元では有名な水源地です。
昔からのしきたりで採水はもとより、各種の洗い場が厳格に決め
られています。清冽な地下水が轟々と湧き出る井戸には水神様も
おまつりされています。ここで水筒にちょいとお水を補給・・・

shimabara03.jpg
かつてこの水源の傍で「銀水」というかんざらし(糖蜜に浸した
小粒のお団子:島原の郷土料理)のお店がありましたが、当主の
田中ハツヨシばあちゃんが亡くなって以来、お店の跡もそのままに
なっています。ハツヨシばあちゃんの団子は冷やしても固くなら
ない魔法の団子だったんですが、作り方を誰にも伝えずに亡くな
ったので、再現不可能だそうです。

shimabara04.jpg
こんなに荒れるまで放置しなくても・・・

学生時代(20年ばかり前)に食べたこっきりですが、美味しさは
今も憶えています。それだけに今のお店の荒れ具合には残念な思い
がしました。

さて、お昼の時間もかなり越したところで、腹時計が煩く鳴り始め
てきました。

shimabara05.jpg
お昼は「江戸新」にて。大将も内装もとっても元気なお店です。

もちろん島原名物の「具雑煮」と穴子丼をシェアでオーダー。
穴子をふっくら蒸してから焼いたものにタレが掛って美味しい!

shimabara06.jpg
具雑煮はとにかくスープが絶品!!また来たいと思うお味でした。

shimabara09.jpg
食後のデザートはもちろん「かんざらし」です。商店街アーケード
にある「島原水屋敷」でいただきました。
ぷにぷにの食感と糖蜜の素朴な甘さが実に美味しい・・・!

shimabara08.jpg
2階はこんな感じです。誰が呼んだか、またの名を「招き猫御殿」。

ここのオーナーが招き猫グッズのコレクションが高じて半ば博物館
のようになっているのでした。

shimabara10.jpg
おや?こいつはなかなかカワイイぞ。

帰り道はプチ山岳コース・・・の筈でしたが、「がまだすロード」が
自動車専用道路だったので、やむなく元来た道を戻ることに。
(地図の上だけじゃ実態は分からないものです><。)

秋の釣瓶落しが迫る中、帰りのフェリーにも間に合いました。
shimabara13.jpg
フェリーの内部。自転車の詰め合わせ~

こうしてようやく念願の島原ツアーを成功させることが出来ました。
(水が美味しい所は料理も美味かったなあ・・・)
shimabara12.jpg
さあ!次はドコ行こうかな・・・じきに寒くなりますね^^;


おまけ。
現在のウチの玄関の様子です^^
shimabara14.jpg



| 銀輪生活 | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。