自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

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我が家にブリヂストン・ユーラシア号が来ましたよ。

「愛車のご紹介その3」になります。

日米富士のフェザーコンポで我慢しておけばいいものを、似たようなマスプロ・
ランドナーをさらに入手しました。(家内の目が点になるなる…^^;)これで
7台目です。もうアホかと…

さてこの自転車、かつてサイクル少年達の御用達だった「ロードマン」の兄貴分
にあたる車種。車名はユーラシアといいます。いつかは広大な大陸に挑む…そんな
イメージが込められているようです。
さらに上位モデルには未知の大陸アトランティスの名を冠した車体もありました。

製造は昭和54年と、もはやクラシック車と呼んでも差し支えない程の車齢です。
これを再生させて乗ってみようと思います。
ユーラシア

ところがこのユーラシア、現在の水準から見れば機構の旧さ故、重い・遅い・
止まらない(怖)といった弱点を多数抱えているので、イメージを残しつつ、今の
部品に置き換えることが課題になりそうです。(何しろリヤエンド幅からしてたった
の120mm!今は130が標準です。)

30kmばかり試走した結果、特に問題もなく快適に走れます(スピードが出ない
以外は本当に快適そのものです)目下のところ、ブレーキが少々問題アリとみました
ので、最近のシューに変えたところ不安解消できました。
(走らないクルマは笑えますが、止まらないクルマは悲劇ですからね^^;)

年式相応に錆やキズが多少あるものの、部品の欠品や固着も無いので、少し手を入
れればまた道に放してあげられそうです。早くもライトはアレで、ハブはアレに換え
てみよう…など楽しい妄想をしています。

特に120mm幅のラージフランジハブ、これがなかなか無くてサンシンやスズエ
あたりで何か無いかと物色中です。どこかにデッドストック情報ございましたら、
是非お寄せください。ホイホイ参上いたします(笑)

今後は「お気楽ランドナー生活」とでも題してカネの掛からないランドナーの飼い方を
考察してまいります。

車名:ブリヂストン・ユーラシアグランツーリング(EAG-T2)
フレーム材質:前三角クロモリ(しかもプレーン管!)、ホークおよび後三角高張力鋼管製
サイズ:シート550
クランク:スギノ・マキシィ(2段34-48T)
変速機:サンツアー・VX
スポロケット:サンツアー・パーフェクト(5段14~24T)
重量:13.2kg

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