自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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185bpm・・・だと?

心拍数を表示してくれるサイコンをゲットしたのでトレーニング(笑)
で早速使ってみました。

平静時は凡そ70くらい。これが私のアイドリング状態でしょう・・・か。
おもむろにVIVALOに乗って大牟田の某峠でプチクライムをしてみます。
走り出していきなり150!?(ちなみにケイデンスはたったの75)
30km/h程度のクルーズ時がこんなんで委員会!?
・・・と、思いきや7,8km走ったあたりで130台に低下。すると心
なしか脚がちょい廻るようになった気がしました。ケイデンスも90
くらいにアップ。速度は33kmくらい。

ところが。かの峠にアタックチャーンス!していたところ、やはり曲者
600m過ぎたあたりでは160程度だったのがゴールの峠手前では
何と185bpm!!?ド貧脚は期待に違わず廻ってくれず、喉の奥で
何だか血の風味がします。これがレヴリミット一杯ってヤツですか??
結果は4分50秒くらい...orz

おかげで走行後は5分程立ち眩みに悩まされるていたらく。全く以って
ハ40並の素晴らしいエンジン性能であります。
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| トレーニング | 23:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀輪太郎、アルミバイク(RIDLEY・COMPACT)に乗る

かねてより、鉄以外の車体に乗りたいと思っていたところ、とある
車体に乗る機会を得ました。
ridley compact 601r
↑これです。2009RIDLEY・COMPACT(601R)

最初にRIDLEY COMPACTをご愛用の皆さんや、これから購入をお考えの
皆さんにお断りしておきますが、これはあくまでも私個人の主観です。
乗車の感想はライダーのスキル及び体力並びにキャリアで変わります。

GIANTのDEFY1やCANNONDALEのCAAD9、FELTのZ75などを下調べ
した中でも、全く頭に無かったベルギーのメーカーRIDLEY社ですが調
べたところ、設立して20年余りの若い会社ですが、ツールの区間優
勝などなかなかの戦績のあるメーカーのようです。また母国ベルギー
は石畳が多く、フレームには振動対策がなされているとのことです。
デザインなどはベルギーで行い、台湾で製造されているようです。
素材は7000系(7005)のアルミ合金です。
rd06.jpg
↑エッジチュービングなる複雑な造型。鉄の丸パイプしか見たことがない
ので、私にはオーパーツのようなものです・・・

黒と赤でかなり挑発的なカラーリング。2007年のワークスカラーです。
挑発的でかなりカッコいいとは思いますが、スポンサーのプレディク
トールはある会社の「妊娠検査薬」の商品名だったり・・・orz
(ソレがいかんと云うわけでは無いですが・・・もっと、こう・・・)
rd02.jpg
↑これがかのSTIですか!?何とブレーキとシフターが一体化しています。

この中に凄い機構が詰まっているんですね・・・デカルチャー・・・
知らない間にこんなに進歩しています。銀輪ならぬ浦島太郎さんです。
コンポーネントは4500系TIAGRAが装備されています。必要十分の9速。
標準装備のホイルは、堅牢無比で評判のシマノR500が付いています。
rd01.jpg
↑ヘッドパーツさえも内蔵式!径も太く逞しくなっています。私の力如き
ではビクともしないでしょう。

チェーンリングはPCD110の50-34Tで、所謂コンパクトクランクです。
車体名の「コンパクト」は、これに由来していると思われます。
BB周りの生々しい溶接跡でもアルミ素材であることが分かります。溶接
跡をスムースにやすり掛けしてあるフレームに比べると、ラフな仕上げ
にも感じますが、何か意図があるのでしょうか・・・!?
BBはホローテックなる新式のもの。もはや四角テーパーBBは過去の物で
あります。ただし、Qファクターは限られてしまいますね。
rd07.jpg
早速、近所を試乗してみました。
ところでオマエ、こいつをどう思う? すごく速い・・・です・・・(終了

反応が速い!!踏み込みに対して、即座に後輪にトラクションが掛かり
直ちに前へ進む感じがします。0か1かのデジタルな感じでしょうか。
片やVIVALOならコンマ遅れて前進する感じですので、こちらはアナログ
か。優劣を付ける必要はありませんが、それにしてもくんくん進みます。
軽く進むという意味ではなく、踏んだだけきっちり進むという意味です。
ノーマルのR500ホイルでも30km/hまで一気に加速出来るのはさすが。
(WH-7850-SLに履き替えるとまた一段と走ります。)

このCOMPACT、進むことは進みますが、きっちり踏み続けるような乗り
方を要求してくるので、惰性でびよーん。と走ってくれるVIVALOとは
また違った性格の車体のように感じます。今のところ、高トルクで低い
ケイデンスよりも低トルクで高回転を心がけたペタリングが合っている
・・・ような気がします。

メーカーはエントリー(入門者)モデルなどとさらっと謳ってますが、
とんでもない。確かにお値段は「エントリー」かも知れませんが、私
のような貧脚では性能の全貌を窺うことは出来ないでしょう。恐らく
かなりレース向きのスパルタンな車体ではなかろうかと思います。
一方、振動吸収をしない(とされる)アルミですので、当然相応な乗り
味だろうと思っていましたが、そちらはさにあらず。
わざと凹凸のある道や側溝蓋の上などを走ってみましたが、どうと云う
ことはありませんでした。さすがは石畳の国で設計されたバイクだと
感心し、よく研究されているんだなあ。と感心してみたり。

貧脚ではインプレにもなっていませんが、踏める人がブチ廻せばかなり
レースでも活躍出来るのではないかと思います。実際カーボンが普及
するまでアルミ合金は第一級の素材でしたから、何の問題も無い筈です。
リーズナブルな9速環境(9速だから性能が劣るのではなく、比較的
重いだけでスポロケットの歯が厚いし、チェンもより丈夫なのです)
のため、ヤングライダーの練習機材としても打って付けです。

車体の特性にも驚きましたが、最も驚いたのがSTIシフターです。
ハンドル周りがでっかくて多少野暮ったさを感じますが、シフトの際に
手をグリップから離すことなくシフト出来る優れものです。更にシフト
も限りなく静かでなめらか。擬音にするならこれまでは「カリカリ・・・
(←レバー引き始め)かしゃん!(←歯が移り微振動伝わる)カリカリ
・・・(微妙に歯がズレる)クッ!(←レバーやや戻しシフト完了)
フリクションでシフトしていた者としては、レバーを引きながら歯と
チェンが噛み合わさった所でわずかに戻してシンクロ完了!と云った
半ば儀式めいたことをやってたものですから、隔世の感有りですね。

ちなみにSTIでは、ぽち。ヌルッ。スパッ。(あれ?変わったの??)
必要もないのにコキコキシフトして遊んでしまいます・・・ほんとうに
なめらかです。TIAGRAでこれですからトップグレードはどんな感じなの
でしょうか。さらにDi2なるドライブ・バイ・ワイヤになると!?
STIにカルチャーショックを受けている場合ではないのでしょうけど・・・。
フリクションのVIVALOとSTIのRIDLEYに優劣を付ける必要はありませんが、
手巻きのゼンマイ時計とデジタル多機能時計の対比のようで面白かった
です。同じ自転車とはいえ、違うジャンルの車体や機構にも目を向ける
ことは大切なことであると感じました。新発見や再発見があるからこの
世界は面白いです。

参考までにフレーム(Sサイズ)のディメンションです。
トップチューブ(C-C):530mm
シートチューブ(C-T):500mm
ヘッドパイプ:133mm
チェンステイ:405mm
フロントセンター:580mm
リヤセンター:
ホイルベース:
ヘッドチューブアングル:72°
シートチューブアングル:74.5°
BBドロップ:68mm
フォークオフセット:43mm
スタンドオーバーハイト:765mm
マテリアル:7005アルミ合金(T6処理)
フレーム重量:1,800g(ホーク500g含む)
完成車参考重量:8,800g

| 銀輪生活 | 23:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログの構成を変えてみたいと思った

他の皆さんのブログ観ていますと、どこも個性的で素敵だなあ!と思います。
ウチもそろそろこの子供っぽいお仕着せデザインを卒業したいのですが・・・
どうやればよいのかHTMLいじれないとダメですかね?やっぱ><。

※週末ちょいと面白そうなモノに乗る機会を得ました。ちょっと楽しみです。

| その他 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1日走り込み!(の筈でした)

週末に勤務するため、その代休を戴いたのでひとりで山鹿方面をさる
いてきました。
本来はやり残していた有1をする筈でしたが、スタート時間が大分
遅れてしまったことから急遽ルートを変えて山鹿サイクリング道路を
走ってみようと思いました。(今まで走ったことがないのです)
po01.jpg
秋晴れですっかり走り易くなりました。稲の収穫も大方の田で終って
いるようです。刈り干しの風景を眺めながら走りますが、前回のU20
とは違い、VIVALO用に導入した新しいホイルを試す意味でもある程度
速度を出してみることにしました。
山鹿サイクリングロードにて
さすがに平日だけあって他のサイクリストには誰も遭いませんでした。
・・・が、気がつくとこんなお店で食事かましてしまったり・・・いつの間
にかグルメライド第2弾をソロでやっています。おかしいですね・・・
今日はガッツリ走り込みをする筈が、ガッツリ食べ込みやってます。
何かがすり替わっていますが、まぁ食欲の秋と云うことで^^;
かつ善ですよー
ついついお店にあった北斗の拳4,5巻を読み耽って読書?の秋まで
ガッツリ堪能してしまい当初の目的は一体どこへやら・・・orz
川の流れのように~♪
気が付けば、帰宅の時間(15時半)が刻一刻と迫ります!山鹿市
から南関町経由で自慢の貧脚をブッ飛ばして何とか間に合いました。
(機材に大いに助けられたようです^^;。)帰って直ちに娘を幼稚
園にお迎えに行きました。これにてソログルメツアーお仕舞いです。
po05.jpg
走行距離:63.4km
平均速度:26.1km/h
掛った費用:780円
満足した度合い:∞

| 銀輪生活 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カリフォルニアロードの思い出

どうも、こんにちは。このところ夜明けが遅くなって目が
覚めるのがだんだんと遅くなりつつあります。朝練(笑)も
かなりおさぼりがちに。トシ取ったらお布団が恋しくて・・・
部屋の自転車たちを掃除していて、そろそろ娘専用の車を
用意してやらねば・・・と思ったところでした。
FZR_0007.jpg

さて、皆さんが初めて自転車に乗ったのはいくつでしたか?
また、それはどんな自転車でしたか。
ちなみに私銀輪太郎の人生初の車は父親がどこからか貰って
きた14インチの子供車でした。電子ブザーが付いて玩具の
フラッシュライトがピカピカするようになっていました。
中古車とは云え、その機動力は相当なもの。おかげで一気
に行動範囲が拡がりました。こいつさえあればどこへだって
走って行ける!・・・本気でそう思っていました^^;
その後、実は自分用の自転車は中学2年の時買って貰った
ミヤタ・カリフォルニアロード号までありませんでした。
これよ、これ。
↑当時49,800円。ロードマンの仲間でヨッキュッパマシーンと
呼んでいましたね。

この26インチのサイクリング車こそいろいろな思い出を
作ってくれた相棒でもあります。実にキックオフや胸さわぎ
の放課後もかくやの青臭い思い出であります。
部活の後輩を後に「青い山脈」で乗せて下校したり、仲間と
夜通し走ってみたり・・・(懐 
そんな自転車もバイクの登場でその後約15年間途絶える
ことになります。(サンツアーが倒産したことすら知りませ
んでした)そして今、気がつけば不惑はもう目の前!体が
マトモに動く間にもう一度乗ろう。と思ったわけではない
でしょうけど、30超えてから今に至ります。
MAZDAのZOOM-ZOOMではありませんが、走るものへの
憧れと躍動する心があるかぎり愉しもうと思います。

さあ、ぐっと涼しくなってきました。サイクリングには
もってこいの季節です。皆さんも愛車との稔りある時間を
お過ごし下さい。

| 銀輪生活 | 23:25 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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