自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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踏んでみようぜ、漢(おとこ)ギア!

家族が寝静まった後は、密かな愉しみ たろーさんの自転車いぢりタイム!
今回は何をするかと云いますと・・・

VIVALOでは52×17Tを普通に踏めるようになってきた(平地限定w)
ので、同じような条件下でも、果して同じ感じで踏めるのか?また、鉄と
アルミでは踏み心地が異なってくるのか!?など素朴な疑問が湧いてきた
ので、ノーマルクランクに換装することにしました。

DSCN1414.jpg
こんなこともあろうかと用意していた、リッチーのロードクランクが今
活きてきます。(独身時代の自分に感謝です)クランクの長さは172.5mm。
今となっては古いオクタリンク形式で、ピンの1本がクランク裏に隠された
デザインのやつです。

製造元は多分スギノかな?アルミ合金の地肌が美しい・・・金属フェチ!?
自転車に乗るより、部品眺めてるのが好きな人なのかも知れません。

オクタリンク方式ですから付け替えカンタン。(あ。チェンの駒数が・・・)
おかげでチェンリングがそれなりの大きさになって見かけも向上!

DSCN1423.jpg
おおー♪結構、ロードバイクっぽくなりました^^*
コレを機に名前もRIDLEY NORMALに改めましょうかね。
(「危脳丸」ってのもいいかも^^*)

比較する2台の機材について(メモ)
VIVALO・・フレーム:ニバクローム
クランク:サンツアーシュパーブ・プロ BB:スギノ75
RIDLEY・・フレーム:7005系アルミ合金
クランク:リッチーロードPRO BB:シマノBB-6500

サドル高さを変えて・・と。さあ、走りましょう♪。


    雨だ・・・


台風のバカやろう!!!!(泣)
以降、待て次号。。orz
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| 銀輪生活 | 22:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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万田公園プール跡

ようやく、早朝に少しひんやりしたものを感じるようになったので、術後の
リハビリがてらさるいてみました。

うっ。寝ぼけ眼に旭が眩しい・・・私は低血圧ニンゲンorz。

りーどれー君に跨り、家族が起きてくるまでの間気の向くままにさるきます。
無理せずにケイデンスは80。20km/h内外くらいで流すことしばし・・・。
うーむ。やっぱ踏み込むと少し痛いか。でも乗れるってシアワセ。

やがて、荒尾の北部にある「妙見・みょうけん」と呼ばれる地区に来ました。
ここはかつての炭鉱の中心地です。VIVALOでさるいた時の記事はこちら

DSCN1353.jpg
万田鉱にほど近い場所にある、万田公園の中に残る「万田公園プール跡」です。

これは三井鉱山が従業員への厚生施設として設えていたそうです。昭和30年
頃まで使われていたそうで、さすがに今では草叢に埋もれていますが、今でも
大人用プールと噴水を兼ねた子供用プールに、観覧席、シャワーエリアも確認
出来ます。

DSCN1352.jpg
夏空の下で、真っ黒に日焼けした子供達のはしゃぎ声が聞こえてきそうです。
社員憩いの場所だったであろうことが容易に想像出来ます。

今日、真水のプールは珍くも何ともないですが、当時は学校でさえプールが無い
のが普通であったため、県下でも有数のプールだったそうです。
(実家の父親=昭和15年産れ曰く、水泳の授業は海で実施されていたとの事。)

万田鉱の周りには生活遺構がまだまだ数多く残っています。映画館にテニス
コート、売店、大きな住宅街・・・当時としては破格の設備です。調べるほどに
三井という財閥の持つ力と、炭鉱という事業の規模の大きさが窺えます。

歴史の中に埋もれつつある先達が遺したモノを見つめる・・・そんな時間も楽しい
と感じるようになりました。

| 荒尾のよかとこ | 21:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏だ!暑いぞ!盆栽だ!!

こんな時期にこそ、どハデな記事を書きたいんですが、現実は・・・orz

さてさて、このほどVIVALOのブレーキを換えてみました。

元々日本最高(いや、世界最高か?)のヅラ7800系付けてたんですが、
ネームバリューに弱い小市民の血が騒いだのでつい、出来心で・・・
DSCN1341.jpg
おカンパ様ですよ。舶来物でございます^^* 眺めながらご飯2杯イケます。

暑い自室で頑張って付けましたが、何かヘン。

それでもワタシの愛車にとうとうカンパニョーロが付いた!そのことが

ムダにウレシイのです。(いつかはクラウン。みたいなものでしょうか)

・・・が、付けて気がつきましたが、おカンパ様ともあろう方が何と!何と・・・

アーチを開放させるクイックレリースレバーが・・・無い!!?

そんな、バカな。と思いようく調べましたが、それらしきものは無く。

このあたりは細やかな心配りのある日本製品に軍配が上がりそうです。
左カンパ・コーラス、右シマノ・ヅラ7800
外したブレーキはりーどれー君に移殖しましょう。
DSCN1346.jpg
何の苦労も無く、「ストン」とはまりました。組み付けがとってもやり易く

出来ています。メカとして良く出来ているのでしょう。

(シマノさん、あとはデザイン頑張って・・・)



かように全く乗らずとも、汗ぐっしょりになるのでございました。

| 銀輪生活 | 08:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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虫垂は小粒でもビリリとキます!

虫垂炎なぞやらかして先ほど退院してきました。以下時系列・・・
8/5 6:20 みぞおちに走る激痛で目が覚める
    12:25 腸炎とのことでクスリ処方され帰宅
   25:00? 痛みがとまらない→眠れん   
8/6 8:00?ドカンと一発痛む→再度病院行き
    12:30 急性虫垂炎と診断
     16:00 手術開始&即入院

この間ひたすら耐える

8/10 13:00 退院 

ラブストーリーならいいんですが、「虫垂炎は突然に」来るものですね。
最初はみぞおちの左側が痛み出し、徐々に腹腔を伝って左わき腹へ移動。
最後はまさに盲腸のあたりで停滞&大暴れでした。痛みは一本調子に只
痛いばかり。痛みってニンゲンのすべての意思や思考を奪うんですねー。
何もしたくなりましたもん。
当初は石かアニサキス疑いましたもん。(吐かないので除外ですが)
で、真犯人の「切除片」見ましたが、まるで腐った山ミミズでした。
内部はところどころ壊死してましたね・・・

今は3つ穴開けてそこからチョキチョキする手法です。証拠写真どうぞ
DSCN1285.jpg

というわけで気をつけようがありませんが、まだの方はお気をつけ下さい。
以上、自転車ネタめっきり少ない太郎サンでしたorz

| 与太噺 | 15:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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