自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

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こんなじいちゃんになりたいな

ご近所にS翁と云う老サイクリストが居られます。昭和5年産まれの御年
82歳で、現在は古希の時に作った愛車であちこち「さるく」日々を送って
おいでです。

小僧っ子の私にもよく声を掛けてくれますし、話すととても気持ちが若く、
社交性と向上心の高さには驚かされます。

okina.jpg
翁は「まだまだこれから。」と15万キロを走った愛車を指してニッコリ。

そういや、ライダーと云う人達は老いてもなお、若々しいような気がします。
学生時代の下宿先の当時85歳だった老オーナー(三菱で魚雷造ってたとか)
も古いスズキの125ccバイクで「今からバァさんとデート♪」と奥さん後ろ
に乗せて海までひとっ走りするような人でした。

見かけはツルっぱげの小柄なじいちゃんでしたが、妙にカッコ良かった記憶が
あります。

私は不惑を迎えましたが、いつかはこんな感じのじいちゃんになれれば・・と
思う次第です。

さてと・・VIVALO用のチューブラータイヤを交換しなきゃです。
スカタンやってパンクさせちまいました..orz

CXP30.jpg
気を取り直してリムをお掃除、お掃除。(先は長いや・・)

リムテープのこびりつき、どうやったら速やかに取れるんでしょうか><。

最近、山登りが愉しくなりつつあります。

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| 銀輪生活 | 22:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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金龍美食(きんりゅうびしょく・中華台湾料理:熊本市南区近見7丁目)

私の好きな料理に牛肉麺(にゅーろーめん・台湾料理のひとつ)があります。

台湾旅行の際、台北の永康街(マンゴーかき氷の超有名店があるところです)
にあるお店で食した時、これまで体験したことが無いあまりの旨さに目から
ウロコ!トンコツ原理主義者だった私の認識がひっくり返された程です。

DSCN1383.jpg
パッと見は牛肉の煮込みが乗った醤油ラーメンですが、簡単に云いますと
「台湾式肉うどん」かと。台湾の国民食と云っていいかも知れません。
(コンビニの即席麺コーナーですら、陳列の大半を占めています)

日本の肉うどんと決定的に違うのは、アジアンなスパイスを効かせて煮込んだ
牛肉の旨さ!辛味と旨みとスパイスの芳香が最高です。ただし、八角(スター
アニス)が使われているので、これが苦手な方には残念ながら・・・

現地では醤油ベース(紅焼)と澄んだスープ(清燉)があります。(トマト
入りもおいしいよ!)このお店のは紅焼タイプです。

DSCN1384.jpg
しかし、日本では殆ど知られていない料理ですので、どこにでもあるもの
では無く、私の生活圏内で牛肉麺を扱っているお店はここと熊本鶴屋7Fの
鼎泰豊だけ(福岡市の高宮まで行けば「台湾飯店」がありますが・・・)。

さて、この金龍(正しくは金の字が3つ)美食は平日ランチ(580円)が
ボリウム満点で大好評ですので、家内と子供はその内の一つエビマヨ定食、
私は当然牛肉麺とチャーハン(380円)をオーダーしました。

DSCN1381.jpg
さすがに日本人に合わせて八角を少なめにしてありますが、やっぱり美味しい!
(あとはパクチーが乗ってたら云うこと無し)

ああー。思い立ったが台湾吉日。ほんなこて台湾に行きたいわん・・。
食べていると陽気でノンビリとした雰囲気を想い出します。
ってことで、来年こそは行くぞと願うたろーさんでした。

| 与太噺 | 22:47 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大牟田市役所庁舎屋上の「防空監視哨」跡

台風一過の後、少々涼しくなりました。セミの合唱もだいぶ収まったよう
に思えます。今回はノーマルに換装したりーどれー君での実走です。

寝ぼけ眼をこすりこすりしながら、約30km走ってみましたが、至って
普通に走れました^^*

52T×18Tのケイデンス90くらいで32km/h。1時間ほど気分の良い汗をかく
ことが出来て良かったです。

以上、試走終了~♪ (え、終わり!?)


これだけで筆を置くのも何ですので、走行中に見つけたものを一つ御紹介
したいと思います。

oomuta03.jpg
大牟田市役所庁舎の屋上に丸っこい櫓のようなものがあるのに気が付いた
ので、写真を撮っておきました。後で調べると「防空監視哨」との事。

なるほど当時はこの庁舎が周囲で一番高い建物だったでしょうからね。
庁舎自体は昭和11年建築でこの当時の官公庁庁舎によくある形式で建て
られています。大正から昭和初期に建てられたこの手の建築物は建物自体の
デザインは勿論、装飾や細工・色使いは今見ても豪奢であり威厳もあります。

現在の切っただけの冷奴のような立方体のビルには、何の魅力も感じられ
ないので尚更です。(余談ですが、日本国内のものが段々無くなりつつ
あるのに、台湾にはこの時代の建物が数多く保存されています。旨いメシ
探しがてら、そういった遺構を見て廻るのが好きです。)

もちろん、この監視哨は最初からあった訳ではなく、空襲の激化とともに
造られたそうです。傍には兵士の控え室や、敵航空機への対空砲の台座も
あるそうですよ。

自分の地元でもまだまだ知らないモノだらけです。これからも「さるいて」
見つけたいものです。

| 銀輪生活 | 23:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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