自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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K君とさるく。

日中は、春陽と云うにはかなり暖かい(暑い??)日でした。
本日はK君と大牟田港までちょっくらさるくことにしました。
彼曰く、デスクワークの日々で殆ど乗っていないとのことで、
初めてということもあり、20kmくらいしか走ったことがない
そうですから、今日は軽ーくさるくことにしました。

P4280373.jpg
元バイク乗り同士ということで、話も弾みますね。15km/h
Aveでダベりながら進みます。
クルマの多い国道などをできるだけ避けたコースを組んで
いるので、安心して走りを愉しんで貰えたと思います。
後続との距離や走り方にもちょろちょろ目を配ったつもりです。

約15kmくらい走ったところで早めに昼食。
130428_111016.jpg
K君撮影。
私の好きなラーメン店「たんぽぽ」です。ここはラーメンのお代で
カレーライスとから揚げ&餃子にサラダまで食べ放題と云う学食
みたいな処です。
食べながらの会話はやはりバイク&ちゃり談義。
彼が乗っている車体は、中学時代に買ったものを整備&カスタ
マイズしながら乗り続けているそうです。見習わねば・・・
モトコンポを所有とのことで、1度載せて貰いたいですねー^^

ゆったりさるいたことで、K君も仕事の疲れがリフレッシュできた
ようです。最終的には25km走っていました。
次もまたご一緒いただけるとのことで、また20kmばかりゆっくり
とさるいて旨かモンを食べたいと思います。
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| 銀輪生活 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第8師団創隊51周年記念行事(H25、4月21日・日)

昨日の雨天から一転、爽やかな晴天の下で行われた「第8師団創隊
51周年記念行事
」に行ってきました。

送迎バスは農業公園発着です。(毎年変わるようです。昨年は光の森
からでした)朝から大変多くの人がバスを待っているように、かなり
人気のあるイベントです。

今年のお目当ては、昨年見逃した午前中の模擬演習と観閲行進です。
模擬演習は練習場を島嶼に見立てて、敵の上陸作戦を阻止すると云う
想定で行われました。
4_21_6.jpg
飛んでいるヘリからロープ1本だけで降下する様子!忍者か!!?
(本日の写真は殆ど娘が撮影)

演習では随時進行状況が説明されますので、初めての方も分りやすい
ものとなっています。中でも圧巻は戦車砲及び大砲の発射デモです。
空砲とは云え、155粍榴弾砲の砲声は凄まじい迫力!!(実弾はもっと
スゴイ音だそうです^^;)
そういや「序曲1812年」なる曲には大砲のパートがあるのだそうです。
これで実際に奏でると聴衆のお耳が・・・
(砲声がものすごくて、さすがに撮影できませんでした)
4_21_5.jpg

4_21_2.jpg
レンジャーのみなさん。実にカッコいいなあ!
4_21_3.jpg
「陸軍分列行進曲」の曲に併せて様々な車輌が行進します。

ガールズ&パンツァー大好きな娘のお目当ては、やっぱり戦車。
麻子ちゃん(操縦手:あんこうさんチーム)のお席が良いそうです。
4_21_1.jpg
(本人はエリカちゃん:黒森峰の副官とエルヴィンが好きらしい)

74式って丸っこくていかにも戦車って感じで好きです。今年はキューポラ
の中も観覧可能。さすがに写真はNGでしたが、狭いながらも効率的な
配置だと思いました。やがて来るだろう新型の10式も早く見てみたい
と思います。

しかし、楽しい時間はあっと云う間。閉会時間は午後3時半です・・・
名物?野外炊爨車でのカレーライスも寸前で完売。戦車試乗券もこれ
また寸前で入手できず・・・(泣)
幼年学校跡の資料館も駆け足でしか観れなかったし、野点もゆっくり
楽しめなかったし、音楽会聴けなかったし・・・orz
気がついたらAH-64も帰ってるし、PXにも行けてないし・・・orz

よし!!また、来年行きましょう^^;

| 与太噺 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宇宙戦艦ヤマト2199を観たけれど・・・

自転車関係は特に書くことが無い(それなりには乗ってますけど^^;)ので、
昨日観た作品の感想でも。

ヤマト2199」なる宇宙戦艦ヤマトのリメイク作品が放送されたので、胸躍らせ
て第1話を観ましたが・・・

最大の違和感は放射能汚染に全く触れられていないことでした。震災の原発事故
と被災地に配慮した結果であることは想像に難くないですが、そもそもヤマトが
あらゆる危険を承知でイスカンダルまで向かうのは、遊星爆弾で汚染された地球
の放射能を除去するためです。
そこを「宇宙植物が放つ毒素の除去」に置き換えてしまっては、一見似たような
目的でも意味合いがズレてしまうと思います。(ついでにガミラス人の侵略目的
とその理由もズレてしまいます)

放射能除去装置「コスモクリーナー」を入手するために、未完の波動エンジンを
積んだ宇宙戦艦ヤマトに乗った男達が全地球の希望を背負い、命がけで旅立つと
云う意義=ストーリーの根幹がイジられては・・・。

お次は、松本作品には付き物の「男児かくあるべき」と云う名セリフ(原作にある
古代守と沖田艦長の一連のやり取り)が無くなっている事。男が持って然るべき
誇りや自己犠牲の精神など、作り手が原作に込めたメッセージはリメイクであれば
尚のこと大切に扱って欲しいと思いましたので、ここは残念。

o0271022410810526128.jpg
主要なキャラクターの容貌や性格付けの調整が行われていると同時に、新キャラ
クターの追加など新作独自の色も打ち出そうとしているように感じました。
ただ、作画を見ているとロードス島戦記が頭に浮かぶのはナゼでしょう^^;

しかしながら、あれだけ一世を風靡した作品ですからファンの数だけ想いがある
筈です。そんな作品をリメイクする事は並大抵ではなく、さじ加減が本当に難し
かったと思います。
キャラクター1つ取っても製作者の見えない苦悩が見えてくるようです。賛否両論
あれど、これが「新たなヤマト像」だと受け取っていますので、第2話以降も見守
りたいと思います。いっそ、原作を頭から外して観た方が良いのかも知れません。

ただ・・・エンドロールに故人の名こそあれど、松本零士の名がどこにも無いことに
気が付き、やはりゴタゴタは消えてないんだなぁ・・・と改めて思いました。

| 与太噺 | 22:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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