自転車でさるく。

熊本県北部在住のランドナー・スポルティーフ乗りです。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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海の中スーイスイ♪

夏が終っても子供はまだまだ海の中を泳ぎたい・・・そんな気持ちを
自分なりに表現してみたそうです。

幼稚園の展示会に出品するものなので、娘も少々気合を入れます。
ある押し花作家さんの作品を参考にしながら描いていきます。

絵の具は赤・青・黄色の三原色+白のみ。これらを混ぜ合わせて色を
作り出していきます。


仕上げに庭からいろんな葉っぱを取って来て木工ボンドで好きな場所
にぺったん、ぺったん!

なかなか楽しく面白く描き上げることが出来たようです。
そして、いつかは海の中にも潜ってみたいそうです。
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| 与太噺 | 23:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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宮原鉱跡をさるく(大牟田市)

9月に入ると、早朝が冷え込んでくる日もあり、体調を崩しがちな人も
出てくるかと思いますが、皆さん方は如何でしょうか。
このところ夜明けが一時に較べて遅くなり、それにつられて目が醒める
のも遅くなりました。(一時期は5時には起きていたものですが・・・^^;)

最近宮原炭鉱の櫓の場所を特定出来たので、さるきがてら行ってみることに
しました。

miyahara03.jpg
さて、走り出しますと「ひやっ」とする風を受けます。流石に秋の気配は
十分。寝ぼけ眼を醒ますにも打って付けです。

・・・なんと、宮原鉱への案内板はいつもの巡回路上にありました。わが眼の
フシ穴っぷりにも仰天ですが、慣れたはずの道にもまだまだ知らないモノが
あるものだと改めて実感しました。

miyahara02.jpg
宮原鉱跡も保存状態が良く、傍の炭鉱電車の線路跡を辿ると荒尾の万田鉱と
対をなすように建っています。ここらで出た石炭を効率よく大牟田港まで
運べるような仕組みになっていたのでしょう。

もちろん周囲は炭鉱住宅地だったことも、区画の跡などからよく分ります。
大きな浴場に売店、集会所など充実した生活環境があったことが窺えます。

miyahara01.jpg
最初内陸で掘っていたが、どんどん有明海の海底下を掘り進むようになって
いったことなどが分りました。(露天堀りが出来る海外の炭鉱に較べたら、
それは過酷な環境だったことが容易に想像出来ます。)

戻りの道でも諏訪川に掛かる錆びたパイプラインや橋げたの跡など、改めて
「これは何なのだろう?」と思えるようなモノがまだまだあるものです・・・。

| 荒尾のよかとこ | 21:39 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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